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「わらやき屋 品川」高知名物!かつをの藁焼きが美味しい店のご紹介
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土佐の伝統料理・かつをの藁焼きの店

 

ランチを連作で紹介させていただきます

(2018年8月末でランチ営業終了)

 

「 わらやき屋 品川 」とは

 

土佐の伝統的な調理法

 

藁焼きの美味しい料理のお店で

 

関東中心に12店舗あります

 

燃え盛る火柱の大迫力!

 

藁焼きで料理した、カツオや地鶏は

 

旨味がぎゅっとして、美味しいのです

 

なぜ、藁焼きがいいのかというと

 

かつおのタタキといえば、

 

串に刺したかつおの切り身を

 

藁を燃やしてつくった火柱に当てながら

 

素早く表面を焼くことが特徴ですよね。

 

この藁で焼くことにもきちんと意味があるんです。

 

「ガスで炙っても良いんじゃないの?」

 

と思うかもしれませんが、

 

ガスを燃やす行為は目には見えませんが

 

最終的に水と二酸化炭素を生成しています。

 

しかし一方の藁を燃やしている場合は

 

水がほとんど生成されません。

 

藁はほとんど炭素で構成されているので

 

燃やした際にも二酸化炭素しか排出しないんです。

 

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しかも乾燥させた藁は水分が抜けていて

 

高い温度で燃えるため

 

かつおを炙ったときに水気を含まずに

 

カラッと焼き上げることができる。

 

しかも藁特有の香りが香ばしく、食欲をそそります。

 

このように「なぜ藁?」というところにも

 

きちんと意味があるんだと言うことを

 

知って食べるかつおのタタキはまた絶品ですよ

 

(わらやき屋の記事引用)

 

そうなのです、藁焼きは高温で

 

カラッと焼き上げることできるので、

 

旨味を逃がさずに美味しくいただける

 

のだそうです

 

これは、食べないわけにはいけません(笑)

 

わらやき屋:1回目:土佐名物!かつをの藁焼きいただきます

 

初夏の食べ物といば、カツオのたたきですよね

 

(かつをの藁焼き=カツオのたたき)

 

今回「 わらやき屋 品川 」に初訪問しました

 

お昼過ぎ、お店の前の階段には行列ができており

 

私の前に8人程待っていました

 

店頭にあるボードに名前を書いて待つこと

 

10分程度で、中に入ることができました

 

初訪問なので、一番人気メニューをオーダーです

 

もちろん、かつをの藁焼き定食です

 

本当は、すこしだけ

 

かつを丼うどんセットにするか

 

悩んだのですが

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塩を薬味でたべる、藁焼き定食の方が

 

繊細な、藁焼きの美味しさを引き出せる

 

という店員さんのアドバイスで決めました

 

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かつをの藁焼き、ごはん、お味噌汁

 

野菜サラダ、ポテトサラダ、香の物

 

お塩と、薬味

 

薬味には、わさび、にんにく、玉ねぎ、葱

 

見てください、この分厚いかつを!

 

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写真が下手ですが、もっとおいしそうな

 

鮮やかなビロード色なのです

 

まずは、お塩でいただきます

 

身はとても柔らかく

 

炙られた良い香りがして

 

甘み、旨味を感じます

 

これは美味しいです!

 

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薬味で食べると

 

また、違う味わいです

 

これもおいしいのですが

 

お塩の方が、本来の味を堪能できます

 

甘口のお醤油でも、いただいてみました

 

独特で美味しいのですが、藁焼きの繊細は

 

そこにはありませんでした

 

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ちなみに、ごはん、お味噌汁など

 

他の物は普通でした

 

でも、ごはん、お味噌汁はお替り無料なので

 

お腹いっぱい食べたい人にはとても良いです

 

次のページは、2回目:地鶏わらやき定食
のご紹介です、是非チェックしてくださいね!

 

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