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海賊とよばれた男(下巻)
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通勤電車の中で人目もはばからず、うるうるしながら下巻も一挙に読ませていただきました。
(さすが本屋大賞を獲った作品ですね、読んでよかった。)
全編をとおしてのテーマである「士魂商才」を貫く主人公の驚愕すべき行動力に大拍手を送ります。
寸分のブレのない決断と電光石火の行動力により、アメリカ等の大きな相手に立ち向かって行くその姿はとても美しいです!
そして、大切な人々のとの出会いと別れ、特に日田さんとの物語は多くの読者の琴線に触れるのではないでしょうか。
百田尚樹さんの作品は内容が分厚い(当時の背景とか、空気とかの描き方が詳細)ので、物語に迫力があり、あっという間に物語に入り込んでしまいます。
日本人に、いや、全世界の人々にこの物語を読んで欲しいと思います。
そうすれば、世界の見方も変わってくるのではないでしょうか。

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